わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

算数UPのために

 ぽーやん、算数は一応得意だと思っているようです。

 しかし、先日のコベツバ先生のテストでは最下位であり、そんなにできる奴というわけでもなさそうです。
 (コベツバ先生、わざわざ最下位のぽーやんに向けて、「ぽーやんくん、数の性質は麻布に出ますからしっかり身に付けておいてください。」とお声がけくださいました。ぽーやん、もじもじしていました。)

 組分けでも、160点という、悪くはないけど、別に良いとも言えない、というような点数でした。

 そうはいっても、週テスト連続100点という前人未到の快挙(ここは大げさに言わせてください)を成し遂げたわけで、算数についてなんか上から目線でゆうたからと言って、怒られることもないでしょう。

 で、えらそうに申し上げますと、
 できなかった問題は繰り返しできるまでやるべきだ。
 解き直し、しっかり。
 というのは、全然誤りではないけれど、

 「できた問題は繰り返しやらなくてよい」
 「できた問題を繰り返すのは時間の無駄」
 だということであれば、それは誤りではないかと思うのです。

 できようができまいが、繰り返す。
 これこそが算数力アップの第一歩だと思います。
 だって、1回解けたって、そんなの別に技術や理解がしみ込んでいるわけでは全然ないですからね。

 できた問題も繰り返す。
 苦手意識のある問題ばかりを解くのではなくなり、楽勝な問題を解くのだから、ストレスもない。だから繰り返せる。だから勘所を維持できる。
 
 やるのは、予習シリーズの必修例題でも、速ワザ算数でも、コベツバ先生のプリントでも、何だっていいい。
 概ねの範囲を網羅しているものであれば。

 ホント、なんだって繰り返しが大切ですよね。
 これは、質を無視して量で補うということにはなりません。

 何度もやっていれば、ある部分は「息をするように」できるようになる。
 これは強い。
 がんばろうー