わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

我慢の時

 地道に続けています、国語。

 演習問題集を再度コピーして、音読をしたうえで、文章に関する基礎知識みたいなものを話して、解いてもらう。
 直しをするにも時間がかかる。
 音読もスムーズでなさ過ぎれば、3度でも読んでもらうことがある。
 読むだけで20分も取られる。
 
 しかし、時間をかけると決めたのだ!

 効果が表れるのはいつになるか分からない。
 効果が表れる保証もない。
 ほかの科目に時間を割くのに比べて圧倒的に点数への結びつきが弱い。少なくとも短期的には。

 しかし、我慢、我慢。
 何はさておき、国語に時間をかけてみよう。

 せめて今年いっぱい。
 ほかの科目も重要単元目白押しなところがつらいけど、今何とかしなければ。

 算数については、もう回してあるから、そんなに時間を取られることはない。
 コベッツは手ごわいが、うーん、テストは受けよう。
 
 理社は歴史も江戸時代に入るし、理科は水溶液が来る。
 しかし、これらは、あとでどうにでもなる。
 保証する。こんなものは、どうにでもなる。

 落ち着け。
 落ち着こう。
 落ち着いて、文章を読んでいこう。
 何を聞かれているかを正しく理解して、文章中の言葉をめっぽうに切り貼りするのではなく、聞かれたことに正しく答えよう。

 わしも気が気じゃないけどな、
 じっくりやろうぜ。