わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

とけちん、はにかんで言う

 中2の長女とけちん、
 学校のテストがあるとかで、授業をやってくれとのこと。
 学校のプリントやらなんやらあるみたいですが、わたくし、中学の範囲は専門外(苦笑)なので、とけちんはあまり使っていないようでしたが自由自在を(拡大コピーして)使って、久しぶりの講義。
 わたくしもよく知らんから、分子?原子?なんじゃそれみたいな感じで一緒に読み進めていき、分からないと言ってもそれはそれ。参考書を読みさえすれば分かった風に教えてやることくらいはできる。

 とけちんが中学入ってから、まぁ、中学生は自分でやればよろし、と思ってましたし、ぽーやんをいじめるのに忙しかったもんですから、とけちん、久しぶり。
 ふむふむ相槌を打ちながら、とけちんもうれしそうにしていて、何より。
 りりしげに見えたりして、ちょっとびっくり。

 とけちん、うれしいことを言う。
 「うちには〇っくんがいるもんね。困ったら教えてもらえるもんね。ほかの子はみんないないから損だよね」
 ですって。
 はは。まいったわー(嬉)。何のために個別いってんねーん(嘆)。
 しかし、ありがたみがあるのなら普段からそういう風に接してほしいもんやわ。

 「勉強のことばっかり言わないのがいいのに、最近(ぽーやんには)勉強のことばっかり厳しくしすぎだよ、だめだよ」
 などとお説教もされる。
 すみません。国語があれなもんで、おっさんも焦っとるわけですの。
 ただでさえ5年の今頃は激務やねん。お前も覚えとるやろうに。

 久しぶりの父娘だけの時間でした。