わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

勉強スケジュールを見直す。

 ぽーやんはオーバーワーク気味であるのではなかろうかと考え、スケジュールを再考しようと検討を始めました。

 国語。
 漢字と言葉、読解は外せないなぁ。
 読解には十分な時間を取って丁寧に文章を咀嚼していく訓練が必要であろうから、なかなか時間を削ることはできない。
 すでにやった問題も再度やっていくことにしているが、この頻度もあまり落とすとかえって効率が悪くなるだろう。

 算数。
 塾でやっている単元の演習問題なら、そんなに時間を要しない。しかし、それだけでは深まりが足りないように思う。
 同単元のコベッツのんをやったり、TOP GUNにも手を出したい。
 現在進行形でない単元も、頻回反復は算数基礎力の源泉だから、あんまり削れない。というか、反復にはもともとそんなに時間はかかっていない。

 理社。
 削るとすれば応用演習問題か。これはSコースの宿題にもなっていない。持っていない子もいる代物だろう。
 しかし、じゃぁ、発展的内容はいつやるのか。ある分野をやっているときがその範囲の知識がマックスな時点であって、あとで応用演習問題集ばっかりやるのはなんか違う。
 しかも、理社を安定的な得点源にしているぽーやんは、理社を放り出すことに抵抗を示す。

 やるべきことを書き出し、想定所要時間を書いていく。
 
 ・・・週の所要時間が30時間を超えました。。増えてどうする。。

 引き続き考えます。。