わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

悪魔のささやき

 ぽーやんのお勉強スケジュールを見直したいと思って、あれこれ思案中のところ、
 考えれば考えるほど、あれもこれもと出てきて、時間は短縮とは真逆の方向へ。
 週30時間て。
 なんじゃこの現実味のありそうでなさそうで、しかしながらオーバーワークを解消したとはおよそ言えない想定所要時間は。
 しかも、これでも足りないんじゃないか。
 ねじれ柱体をマスターする時間はいったいどこに確保できるというのか。
 地理とかやらなきゃ忘れていくんじゃないか。

 悪魔がささやく。

 もう、さ。
 読解軽めで良くない?読解さえ省けばものすごく楽になるじゃんか。
 読解は学校でだって塾でだってやってんだからさ、それで良くない?
 それで十分だって。みんなそれでやってってんだって。だんだんできるようになってくんだよ。
 読解は家でこりこりやっても成績上がんないでしょ。ストレスばっかしでさ。
 やっぱ精神年齢とかあんだって。効率悪いぜ?
 いろんな知識や経験がもう少し蓄積されておこちゃまおこちゃました頭でなくなってからでないと読解やっても時間の無駄だよ。
 6年生になってからやりゃいいじゃん。
 今は算社理だよ。勉強すればするだけ点数に直結してやる気倍増すんじゃん。今必要なのはそういうやつだよ。
 なんなら6年生の夏ころにどうにもならなくなったら家庭教師の先生でもお願いすればなんとかなんじゃないの?

 くー!
 悪魔のささやきには負けないぞ!
 冬休みには1週間くらい読解しかやらない週を作ってやるっ。
 なんだってやればできるんだ。読解だってできるようになるんだ。
 こりこりやってりゃ、報われない事柄なんてあるかーいっ!