わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

気合を入れて組分けテストへ

 この間、週テストではあまり芳しくなかったぽーやん。
 塾でやった組分けテストの過去問は好調のようでした。

 わざわざ「算数が・・・・・92点だったー」とか言って電話かけてきたりして。
 よっぽどうれしかったんでしょう。
 電話が切れた次の瞬間家に飛び込んできて、「算数、百、92だし。〇〇は180なんぼだし。◆◆は180なんぼだし。おれが一番だったし。」などとよくできお友達の名前を挙げていちびりまくっていました。
 いやぁ、この時期の組分けの算数で192点というのは、なかなかやるやないか。
 理社は問題なく乗り切り、国語も無難にこなしたということで、500点に迫ろうかという勢いだったとのこと。
 すごいなぁ。

 で、金・土と、せっかくなので組分けの範囲のお勉強を。
 算数は192点だったとはいうものの、演習問題はまだおぼつかないものも多い。
 コベッツの対策問題をやりましたが、さすがコベッツ、時間が非常にタイトでした。。ダイヤグラム書くやつも、やっぱ,ムズイ。
 コベッツの分野別は今回は規則性だったので、これらも基礎・標準・応用の3発、土曜日に一気にこなしました(一つ20分なので取り組みやすい)。
 これらは良くできた。

 国語もいつもはやらないことばのおさらいを。
 助動詞と形容詞、形容詞の一部としての「ない」の区別を完全に忘れていて、やっぱやっといてよかったなと。

 理社は問題ないと思いましたが、演習問題集なりはやっぱやっておかないとということで、第10回をざっと。
 1回から4回まではまとめてみようで再確認。
 年号読みも何度か。
 自作の語呂合わせを再確認(一番気に入っているのが1224浄土真宗、ににんが親鸞)。

 で、今日午前中に組分け過去問の別年度をやって、これも4科で500に届かず。
 しくじりがまだまだ多過ぎる。
 やはり高い高い、500点の壁。

 全統、サピオー、組分けと、テスト三昧だった今週の締めとなるものなので、最後をやり切った感で締めくくりたい。

 さ、がんばってこーい。