わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

5年第7回組分けテスト

 ぽーやん、意気込んで行きましたものの、ふるわず。
 なんでやねん・・・
 
 国語はまぁ、できないことは分っている(記述で満点があってちょっとうれぴー)予想通りのできなさ。
 これについては対策案を考えてあり、あとはその実行を待つのみである。時間さえあればできる。
 早く国語特訓やりたい。わくわく。
 めきめきと力がつくはずだ、わくわく。

 理社は9割以上とれている。偏差値70とか、景気がいい。
 でも、こういうのはがんばったぽーやんにはちょっと悪いけど、いまは重要視できない。

 問題は算数。
 わたくしは、昨年に比べて若干難しいなぁと思いはしましたよ。
 大問8はダイヤグラムを書くのがはやいだろうけれど(書かなくてもできるだろうし、解説は線分図でされているけど、3人、時間差とくればダイヤグラムを選択しようかな、という気にはなってほしい)、書いてからの処理が思いつかない子も多かったろう。(1)が解ければ(2)はサービス問題みたいなものですね。
 大問9は「うずまき」の中では簡単な方である正方形うずまきだけど、きちんと整理していかなければ「1つ違い」でしくじることになる。
 番目の奇数と上下の関係をしっかり整理すれば、2020は2025に近いねんから、数えていっても届いただろう。(2)も、出現に規則性があることは発見しやすいものだから、あとは丁寧に整理していくだけ。「8へる」がらみもなく、難易度は高くない。
 ぽーやん的には、猛特訓を重ねて四角すいでも、高さ違いでも、何でも来いみたいになっていた立体の影の問題が(難しいものとしては)出ず、リードするチャンスがなかったか。

 いやしかし、大問1、つまり計算問題で2つしくってやがる。
 これだけで16点ですのよ。
 196分を時間に直すだけで8点ももらえるんですのよ。。。

 しかししかし、50分という時間の中で、たくさんの問題を解いているわけで、注意力不足は否めないにしても、阿呆呼ばわりするのは酷というものだろう。
 精一杯頑張ったけど、なんでかな、うまくいかなかった。
 うーん・・・意気込みすぎたか。。
 そうはいっても,この数をしくったら、挽回はきついね。

 立ちはだかっているかのように見えた500点は、手を伸ばせば届くかに思えた500点は、お星さまのような彼方にあったのでした。

 Sコースは維持できましたが、やっぱ、組分けは算数で決まる感が強いですね。
 ふぃとした拍子に算数がこければこんなことになってしまう。
 算数の不安定さがよろしくないことはもちろんだが、国語を味方につければより強くなれるだろう。

 現状では算数6割、国語2割、理社2割になっちゃってますが(国語をやろうと決意していますが、組分け前はそうもいっていられないなぁなどと思ってしまい)、
 今後は、国語5割、算数3割、その他2割でやっていきたいです。
 そうはいっても、理科は目玉分野である中和だし、社会も江戸のええところに差し掛かってくる。
 兼ね合いが難しいですね。。

 とりあえず今日は中和をメインにやりました(こうやって国語からますます遠のいていってしまうわけですね・・)。。