わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

書いたら覚える

 社会、歴史なんか特に、書いたら覚えますよ、いやだって。

 ぽーやん、最初は面倒がっていましたが、やっぱり書かないと覚えられないと自覚した模様。

 わたくしが裏紙に「とくがわよしのぶ」とかなんとか20ほど書いたのを4、5枚作って、しゃっしゃか書いてくれというと、なんだかんだは言いますが、一応書くようになりました。

 で、わたくしが社会をおろそかにしようとすると(今日は算数と読解するぞとかいうと)、社会の漢字、書かないといけないんじゃないか、やっぱり書かないと覚えられないし、もうそろそろ覚えとかないとやばいんじゃないか、などと言い出します。
 社会は結局は覚えられはするという経験を積んで安心感はあるけど、やはり新しい単元を週末までに覚えきることができるかどうかという不安は毎週感じるようです。

 じゃ、ま、書いてみれば。
 書けなかった字は頭の中で書いても、実際に書いても、何度書いてもOK。
 ただ、その日、また後日と、何度か書けるようになるまでは繰り返し出題してやるよ。
 最後まで残るのは、だいたい2、3個。

 今回は木戸孝允が強敵のようです。
 明日の週テストまでには書けるようになろうなー。