わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

追いかけてくる

 さて、先週は俳句。
 季節、モノやコトあるいはそこに見えた何者かをうたう、世界で有数の表現形態である。
 ノーベル文学賞に制限がなければ、松尾芭蕉の受賞は揺るがなかったろう。
 幼いぽーやんに、その神髄は分るまいが(わしにも考えの及ばない世界です)、演習問題を通じて触れた句には、解説を加えていく。
 難しい。
 
 冬の水一枝の影も欺かず

 むずい。
 この人の句、むずい。
 
 冬の水面が映しとる精緻さ。
 だけか。それへの畏怖が主か。
 ゆうようなことをお子ちゃまにお話ししました。

 ところでわたくし、最近何の拍子かカニしゃぶが食いたくなり、検索したんです。
 そしたら、すごい「連動」するんですね。
 パソコンがしばらくカニのむき身がダーン!ってなってる広告に埋め尽くされました。
 
 お、わぃにもできるやんか。 
 アドワーズ 追いかけてくる カニむき身
 あ、こりゃ俳句ですらないか。