わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト5年下第12回

 ほんまに、ぽーやんのやつときたら。
 なんでそういうことするかなぁ。

 今回は算数が難しかったようで、みんな苦労していたみたい。
 そんな中、手数の多い最後の大問を解き切ったりして、頼もしいところを見せたぽーやん。
 ・・・計算問題2問ともしくじってました。。。
 計算問題2問ともしくってSコース内偏差値66って。
 いやほんと、何のために一生懸命おべんきょしてんねん・・

 わたくし、やってやりましたよ。ぽーやんの目の前で。
 みとれよ。こうやって解くんじゃ、こんな計算問題。
 どうじゃこのやろー!

 ぽーやん、てへへ状態。
 お願いしますね。
 計算なんぞでおっさんに負けててどうするよ、現役生。

 国語はあれかな。まだ途上。
 旧暦と新暦のずれなんかを考えちゃって、深読み解答していて、でも、これはちょっと問題にも誤解させないような言い方があるんやないかと思ったり思わなかったり。
 記述も、うーん、2つとも4点ずつ引かれているけど、そうかな、そんなに引くべきかな。
 大意はずれていないし、言葉の稚拙さもそんなでもないように思うけど。
 ま、いずれにせよ大した点数じゃないです。
 偏差値50にわずかに届かず。

 理科。
 点数悪いけど偏差値は58とかになってる。
 うーん、みんな取りあぐねているようだけど、今の時期でももうちょっと取れて良いで、中和、水素発生。
 時間に追われるのは分からないではない。
 でも、入試問題、こんなレベルやないで。
 ちゃんと整理して書いたら、混乱せず、王道の道筋を通って答えに至るものばかりでしたよ。
 遠慮せんとキチンと正答してください。

 社会は安定の66点とかそういうあたり。
 激動の時代を1週間で駆け抜ける。
 次の明治維新も無事駆け抜けてくれるだろう。
 受験生が全員言えるようになる民選議院設立建白書
 まだこんがらがっちゃうところがかわいいわ。
 1872、1873は出来事多いけど、しっかり覚えておくべき事柄が多い。
 ここはあいまいにしたままやりすごせへんぞ。

 全体で偏差値60は守り、週報1枚目。
 今週は校舎のめちゃよくでき君2人の間に挟まれた格好。
 うーん、計算を2問ともしくじった野郎がこんなころにいていいのか。
 素直には喜べない。

 さて、今週は・・・
 算数はポンプ複数種類プラス穴ぼこ(もしくは流入)で比を出すのに一手間かけさせる仕事算と、条件を複雑にして惑わそうとするニュートン算あたりが強敵になるのかな。きちんと整理していけば、そこそこは行けるはず。
 
 理科は地学が来ますね。
 標高が違うところの地質柱状図を並べられるのがやぁね。
 標高の高いところを基準にして、標高の低いところにはイメージ的に土を盛ってやるなどして高さをそろえてから傾きを考えるとごっちゃにならへんぞ。
 応用演習問題集の最後の問題な、地層に断層入ってて、南北向かい合ってるやつが併記されてるやつ。
 この問題、5年の応用演習問題集の全単元を通じて、最も難しいと言っても過言ではないと思います。
 こういうのは頭の柔軟な子供たちの方がしゅぱーんと解くんでしょうかね(その時が来れば)。

 歴史はもう、怒涛の進み具合が続く。
 ついていくしかない。時間がない中でも、ちょいと繰り返せば、ついていけるはず。

 今度は計算をしくじるなよ。
 計算だって立派な算数の問題なんですよ。
 ちゅうか、計算ありきやからね、算数は。

 ご自覚のほど、よろしくお願いします。