わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト5年下第13回

 4科まんべんなく取れているような、不要なしくじりをちょこちょこ混ぜてくるような、なんとなく、すっきりはしない成績。

 短歌・俳句といった、美しい表現形態であるがゆえに子どもにとっては難しくもありすぎて、知っているかどうか勝負になっている感もあったのが、まとも(!?)な物語文に戻ってきて、国語も通常運転再開となったので、それが国語力の貧弱なぽーやんにとって凶と出るように予想されましたが、国語の偏差値もかろうじて50を守り。

 算数も簡単なのを読み違えたり計算ミスをしたり。
 理科は白板に書いてあったという問題文の訂正に気が付かないで失点するなど。見るところはきちんと見よう。
 社会もおしいな、満点を逃す。

 それにしてもやはり、国語がまともになりつつあるのがうれしい。
 本格的な対策はまだ着手できていないとはいえ、若干の対策は進め始めており、さっそく効果がでてきよったかと早合点したい気分。
 文章の構成要素から文章を組み立てる練習(文章の素材を、順序を考えて入れ替えて「であるうえ、」などを補ってつなげるというの)、気持ちことばの強化(気持ちことばの本の輪読)などを進めています(冬はこれに語彙と漢字・問題集の反復解き直しを併せて国語、どっぷりやるつもりです)。
 国語が(少なくともその期待を抱くのが傍から見て滑稽でないほどには客観的に)上向いてきているのは、頼もしい。

 あと、最近3回は、5年下11回、12回、13回と、4科総合偏差値を1ずつ上げてきているのに気が付きました。
 ジワリと上がってきているって、一喜一憂を楽しもう派にはうれしいところです。

 このまま1週間に1ずつ偏差値が上がっていくと仮定してみましょう。
 妥当な前提ですね。実績に基づいていますからね。数字は嘘をつかない。
 
 上記仮定に基づいて推計しますと、来年の夏にはどうにか偏差値100の大台に乗せることができそうです。びっくりしました。うれしいです。
 そうなると、もしかすると高度な学校別対策などを受ける資格を得ることができるのではないかなどと考えて、胸もはずみだしました。

 ぽーやん、夢が広がるなぁ!
 1週間に偏差値1。
 上げていこうぜぃ!