わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

穴だらけで焦る

 焦る。焦る。
 まだ5年生なのに、焦る。

 あれもできない、これもできないと焦る。

 あれもできる、これもできる、とならない自分を呪う。

 しかし、できないことを把握していかなければマネジメントはできまい。

 文章の読解・記述などという大きなくくりではなく、小さなくくりで、できないことを挙げていき、きりがないと見えるそれをつぶしていく。

 先日も発見。

 なんと。つるかめ算。。

 きちんと整理して解いていかなければ、どこかで絶対行き詰る。
 特にじゃんけんなどで多いこの種の問題。
 勝敗ごとにそれぞれがどう動き、差はどうなる、合計の段数はどうなる、というのをきちんと整理しておく。
 うーん、この類型、まだあかんかーっ・・・

 1日一つつぶしていっても残り400もつぶせないー。

 こうして、焦り、焦る、の繰り返しとなってしまうわけです。

 前向きに考えようぜ。
 1日3つの穴をつぶしたら、月末までに60コ以上つぶせるぞ。
 1日3つ。例えば、音の波(本当は波ではない)、正六角形内の反射(ちゃんとひっくり返していくぞ)、日暦算(またいで曜日の飛び方が変わるのは閏年の2月末)とか。
 おお、1日でこんだけ埋まるのであれば、何とかなるかも。

 ほんま、落ち着けって、ジブン。