わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

コベッツで乱高下

 コベツバ先生の我が家での敬・愛称、コベッツ。

 前々回の比のない文章題のテストでWEB授業の1組から一気に3組に落ちてしまいました。
 難しー。
 
 四谷の組分けが今週末に迫っていますが、その対策問題も準備してくださっています(FOR予習シリーズ)。
 で、昨日やりました。
 時間短い(45分)。
 ムズイ。
 ぽーやん、時間配分にも苦しみ(だって、最後の問題なんか、簡単だけど、そこにまでたどり着けないんだもん(前から順に解いていく組分け脳では))、60点と振るわず。
 「もう組分けだめだよー」とか泣いてる。
 最初は泣きまねだったのだろうけど、泣いているとその気になってくるようで、「わーんわーん、だめだよー」とか、幼児のように泣いちゃった。

 そのコベッツの講座群の最高峰、その名もTop Gun特訓。
 今回の範囲は「平面図形(3)」。先生いわく、「今回のターゲット校は「筑駒」です。近年「筑駒」の各分野を見渡して難易度が高く大きく差がついていると想像されるのが平面図形です。」とのこと。妙な力み方をして取り組みましたところ、確認テスト、なんと100点。
 すごいぜ。
 以前、ぽーやんくん数の性質とか、このあたりちょっと弱いようですねとコメントしてくださっていたので、きっとコベッツ先生、ぽーやんくん平面図形は得意なんですかね、などとおっしゃってくださるに違いない。

 と、この1週間コベッツで乱高下しました。

 中学受験難関対策算数は、その雄を挙げるとすれば、どこの塾でもなく、どの参考書・問題集でもなく、コベッツ一択だとわたくしは思います。
 国語強化という第一目標との兼ね合いが難しいところですが、冬にはなにか一つか二つの分野でもいいからものにしてしまいたいです。