わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

国語は満点が取れない科目である

 ぽーやん、国語で衝撃の不出来っぷりをさらしたものですから、発破をかけました。
 算数・理科・社会は満点を取ったことがあるだろう。
 国語だけではないか。満点がないのは。
 そろわないのは気持ちが悪いから、次は国語の満点を狙いに行こうや。

 ぽーやん、それはできない、と言います。
 国語は、その他の教科と異なり、満点を取ることができない科目であるというのです。
 記述で満点とかってあり得ないじゃん、というのです。

 いやいや、キミの貧弱な日本語でも記述で減点されていないものだっていくらでもあるじゃないか。
 それをそろえればいいだけの話じゃないか。
 知識問題は別として、あとはどうとでもなるやんか。

 そうでもないんですって。
 理由を聞いても、どうも納得できるものでもない。
 国語は無理なんだって、というばかり。

 そうか?
 っじゃぁ、3年生の国語のテストとかがあったとして、満点逃すか?行けるかも知らんやろ。
 4年上の最初はどうや。あかんか。
 そしたら、その「無理っぽい」と感じるすきまにお前の弱点があるんやろうから、そこをやったらええだけの話ちゃうんけ?

 あー、もう、うっとうしい。
 無理だだめだというてんな。
 その気持ちがダメダメじゃ。
 
 外国語の試験だと思ってたら問題が日本語で書いてあって、答えも日本語でいいと書いてある。
 どうよ。
 うわ、ラッキー。こりゃ、日本語を母国語としている自分は極めて有利である。と思わんかね。

 無理でも何でもそう感じて、やったぜおれ読めるし書ける!ってな気持ちで取り組んでいかんかい!