わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

・・・算数も難しい

 今回(予習シリーズ5年下第16回)、どれもこれもムズイ。

 算数は不定方程式(いもずる算←格好悪。)。
 答えが何個もあるというのが答え。こりゃ大変です。

 なかなか一個目が見つからない時に「あまり」に注目する。

 この考え方、たくさんやってなじんでいかないと、という類のやつですね。
 こういうときに頼りになるのはこれ(「数」の最後らへんに二つあります)。
www.sansu.info

 あまりに着目するというのは、不定方程式の問題に限らないので(123〇34がある数の倍数です、みたいなやつとか)、慣れていってもらいたいのですが、でもやっぱり、難しい。
 
 まずはちゃんとつるかめ算の考え方を思い出して、丁寧に考えていけばいい。
 リンゴとみかんとなしを買うときにリンゴとみかんが2:3とかなら仮想「リンゴみかん」の値段を出して普通のつるかめにしてもいいんやけど、リンゴとみかんのそれぞれの合計金額が一緒とか、リンゴの方が1個多いとか、そういう問題全部に対応できるものとして、やっぱ、表を書いて、「差を詰めていく」という考え方が汎用性あるし。

 あとは、計算力がものを言う場面が多いですね。。
 XYZのXを消してYとZを出していくときにも、横にXの欄を作って書いていく整理力も必要になる。

 ま、ホンマ、慣れが効く分野ですね。
 数やって慣れるしかないぞ、これは。

 ホント今回は大変。
 文学史。3つのつるかめ。大正時代。食物連鎖等。
 もう、モンゴメリは覚えてる暇ないわ。すまんな、モンゴメンリ。