わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

今回は理科も一息つけるように見えてムズイ

 予習シリーズ理科5年下第16回。
 一息つけそうに見えて、なかなかヘビー。

 炭素サイクル、窒素サイクル。
 陽樹・陰樹。
 何とか群落。
 一年草・何年草。
 食物連鎖
 ベルクマンの法則。
 池のメダカの数の推量。
 (再度出てきた)見かけの光合成量と真の光合成量。

 でかくてまん丸いと一定の体重当たりの表面積が小さくなるのは、計算してみたらすぐ分かる。
 球は習っていないけど、立方体で考えてもいい。

 小さいやつは、一辺1センチの立方体。密度が水と同じなら重さは1グラム、表面積は6㎠になるよな。1グラム当たりの表面積は6。
 でかいやつを一辺10センチにしてみると、(体積=)重さは1000グラム、表面積は600㎠になるよな。1グラム当たりの表面積は0.6。
 そうなるよな?でかくてできるだけまん丸くなれば、表面積は(相対的に)小さくなって、熱が逃げにくいよな。
 逆に熱を逃がしたければ、体を小さくして、まん丸から遠い形になるように、耳とかでかくしたったらええねんな。

 あとははやっぱり、陰樹陽樹。こういうの覚えんの、(植物に興味ない人にとったら)本当に苦痛。
 できるだけ、木や草の絵や写真と併せて見て、イメージとして覚えていきたいたいな。

 ま、覚えてちょうだい。

 草木に飽きたら、文学史でも覚えてちょうだい(今回の国語の単元)・・・
 
 勉強嫌いになりそうやね、これは・・・