わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

冬期講習には行きません

 ぽーやん、冬期講習には行きません。

 時間を充実して使えるようにすることが一番。
 もう、ここは親が押し切られたりぶれたりしてはいけない。

 冬期講習が無駄だとは全く思っていません。
 ほとんどのお友達が行くんですから。
 ただ、ぽーやんにはやってもらいたいことが他にあるというだけのことです。
 そして、塾の冬期講習と質的に違う成果をあげることができるだろうという確信めいたものがある。

 一番は、日本語。
 しっかり、じっくり。
 時間をかけて。
 反復もする。
 予習シリーズを基本にするが、基礎固めの教材も用意しました。
 一つの意味の文章を、主語と述語を逆にしたり要素を並べ替えたり品詞を変えてみたりする、日本語をちょっとは自在に扱えるようになりますようにという趣旨の教材は自作しました。

 算数も一気に難易度を上げた範囲まで、特定の分野だけでもいいから登ってみたい。
 速さとか平面図形とか。
 速さと平面図形が得意になるというのはすごいことだもん。
 数の性質とか場合の数とか規則性とか。
 こういうのも算数頭をびしっと鍛えてくれる。
 一単元だけでもいい。これが現在の中学受験算数の到達点であろうという奥深いところまで行ってしまおう。
 そういうのが、ぶっちぎるというところへの突破口になるはずだ。
 他方、広く網羅的にやるのも並行しないと。速ワザ算数は回し切っちゃおう。

 理社も、・・・まぁ、やりたがるだろうから、やろうかな。
 公民に入るか、地理歴史を強化するか。
 理科は全範囲を終わらせることができますかね。輪軸・滑車と浮力と電力くらいですもんね、残ってるの。

 みんな頑張るんだから冬期講習に行っているほかのお友達に差をつけるのは難しいかもしれないけど、
 成果は年明けすぐの志望校判定テストではかることができる。
 勉強の成果がすぐに出ないというのは嘘だ。気休めだ(すぐに出ない力というのもあるにはあるんだろうけど)。

 うるさい姉御が邪魔しよることが懸念されるけど、ぶっちぎれるように、がんばろうぜぃ!