わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

あと12日間でやりきるべきこと

恐ろしいものが出てきました。
2年前の今日、長女とけちんのために書き殴ったものであろうメモ。

「あと12日間でやりきるべきこと
1日14時間として168時間

過去問
〇中3回(5時間×3=15時間)
〇中5回(5時間×5=25時間)
〇中3回(5時間×3=15時間)
〇中4回(5時間×4=20時間)
〇中3回(3時間×3=9時間)
〇中2回(5時間×2=10時間)
合計95時間

読解問題
10問(50分×10=9時間)
漢字プリント等30枚(5分×30=3時間)
言葉1日30分×10=5時間
合計17時間

算数
6年上CT,BT5つ,1時間×5=5時間
5年上下CT1時間×35=35時間
速技30枚(15分×20=5時間)
合計45時間

社会暗記・確認等
1日1.5時間×10=15時間
6年上5年上下BCT30分×50=25時間

理科暗記・確認等
1日1.5時間×01=15時間
6年上5年上下BCT30分×50=25時間
理社時事問題10問×20分=3時間

合計240時間(もっと巻いていくしかない)」

・・・もちろん、こんな予定がこなせるはずがあろう訳はありませんでした。

直前期には、焦燥感も出てくるものだろうと思います。
しかし、聞いたところによると、子どもの脳は休んでいるときにもムキムキと成長していっているものであるそうな。
そうであるとすれば、無用な焦りでそれを阻害するのは得策ではないんでしょう。
のんびりとお風呂にでも入っていても、どんどん頭良くなっていってる。

ただ、勉強する時間はまだまだ残されています。
うそではなく、2週間もあれば、そりゃ、伸びますよね。
1日いくつかの弱点が埋められていく。
それによって、複雑につながったお子様の頭は、触れていない分野に関してもぴきーんと何かと何かがつながって、無意識のうちにもすとんとなっていったりする。

1年前のことは覚えていないけど、2週間前のことは覚えている。
一夜漬けは、テストの特効薬である。一夜漬けは本当にバカにならないです。
その今の時期にしかできない一夜漬け戦法を用いる日が、あと2週間残されている。

今からだって、やってやれないことは何もない。

ホント、がんばれとしか言いようがないです。
あと少し。まだある。
がんばれー