わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

開成桜蔭同日体験入試申し込み

 2月1日、上級生たちの真剣勝負の日。
 ぽーやんも、同じ試験を体験をさせていただけるという、四谷大塚の同日体験入試。

 これ、毎年えらいことになるみたいです。
 そりゃそうです。
 算数とか、1点も取れなくたって仕方がない。

 これで、すごい点数を取る子もいるんでしょうね。。
 すごい子はすごいもんね。

 ただ、圧倒的多数の子は、全然点数が取れないと思います。
 で、そういう子が、1年後にこういうのを解く場面で勝負をするわけですね。

 すごいなぁ、子どもにとっての1年は我々大人のそれとは違って本当にぎゅっと濃縮されているんだろう。

 あと10日。
 あと1年と10日。

 ずいぶん違いますが、5年生にもいよいよ受験生だという意識が芽生えるのでしょうか。
 真剣に取り組んで、イメージすることもできない道のりの存在を理解してきてくれたらそれでいい。

 対策なんてしようもないけど、組分けが終わったら、立体図形でも掘り下げていこうか。