わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

6年生からの通塾を悩む

 新6年生からのことを考えます。

 算数・理科・社会は現時点で悪くない。
 成績向上は、反復によって成し遂げられたものである。
 理科・社会は、複雑怪奇な問題に対応できるような応用力を高めていかなければならず、それには演習時間を確保して家できめ細かく教えてやるのが最も効率的である。
 予習シリーズ及び関連問題集の6年上下も、前期で終えることができるだろう。 

 算数も、演習あるのみ。バッタバッタと演習をこなすのだ。
 予習シリーズ及び関連問題集6年上下、速ワザ算数、これらでもおなかいっぱい。
 そして算数には、コベツバ先生がいる。
 今までに習った1000問程度をものにできれば、どこの過去問だって合格点に十分すぎるほど手が届くだろう。
 そのうえでコベッツの過去問演習は「すべて」受講したいと考えており(前期に気をはやらせて未熟なまま手を出すつもりはありませんが、たまには刺激も欲しいし)、そうすると、うわ、難関校のが200回分くらいもある。
 過去問ほど受験生が燃えるものも珍しい。それを題材に技術や思考を研ぎ澄ましていけるのだから、これは本当に楽しみ。

 それが、6年生前期の平日2日、土曜日に週テスト、さらに日曜日にまで導入授業が入ってくるとなると、学力低下は目に見えている。
 
 塾の集団授業に頼らず、毎週の週テストを受験して一応のペースメーカーにもなってもらい、いろんな塾の公開テストを受験して立ち位置を確認し、一喜一憂しながら進んでいくのが効率的に思える。

 問題は国語。
 国語さえ何とかなれば・・・
 わたくしのストレスは相当に減少する。
 国語に関してこそ楽しい議論がしたいが、今のままではまだそのレベルにも及んでおらず、焦りばかりが先に立つ。
 残念ながら集団授業で何かが培われて行っているように思われない。
 
 どうしよっかな。。。