わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

よく考えたら、良くやっている

 5年生の後半は怒涛の新単元の連続でした。
 長女の時に知ったつもりになっていましたけど、何度やっても、きついきつい。

 こういうのをやってきた子どもたちは、すごいなぁ。

 算数は、比。これだけでも大変なはずです。
 これを、相当程度に使いこなして図形やら速さやら、なんにでも使えるようになったわけです。
 すごいことです。

 社会なんて、歴史(日本史)全部ですよ。
 おそるおそる始まった野尻湖から現代まで。
 覚えた事柄のなんと膨大なことでしょう。

 国語もある。
 理科だって、新しい単元の目白押しだった。

 これが、9,10,11,12月、で、1月下旬の先週で終わった。
 わずか4か月半強!
 振り返ってみると、いやぁー、すごいですね。

 この調子であと1年もやればどんなことになっちゃうんだろ!

 と思って開始した今年度の入試問題を見ると・・・
 うーん・・・今更ながらですが、あと1年でこういうのが解けるようになっているのだろうかという気になっても来ます。

 いやぁ、しかしこの半年、よくやった。いや、この2年かな、良くやった。
 あと1年か。
 がんばろうな。