わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

新6年生、塾をやめる

 ぽーやん、この時期に足りないのは圧倒的な演習量。
 これをカバーするには、平日2日・土日と通塾している余裕はありません。

 インプットはほぼ終えているわけで(日々抜けていくものを入れ直していく必要があることはもちろんですが)、ペースメーカーとしての塾の役割はもうなくなりました。

 ということで、通常コースはやめて週テスト会員になることにしました。
 これはペースメーカーとしても必要だし、一喜一憂の材料(モチベーション維持の材料)としても大切な位置付けです。
 
 さて、しかし。
 昨日もらってきた前期開成コース認定証。

 がんばっているお友達との切磋琢磨は中学受験の醍醐味でもある。
 せっかくなんだから楽しくやらせてもやりたい。
 開成コースという四谷大塚6年生前期の看板コースなのであるから、そのご指導に期待するところももちろん大きいです。
 ただ、他塾のオープン模試などもどんどん入ってくるし・・・
 日曜日の午後が失われることは痛いし、土曜日は週テストだから、まとまった演習時間があまり取れなくなってしまう。
 非常に悩ましいです。
 
 今のところ、演習時間を確保はしたいけれど、優秀なお友達との触れ合いが欲しいかな、という方にちょっと天秤は傾きつつあります。