わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

なんでブログ書いてんのやろ・・・

 ブログとか、なんで書いてんのやろ。。。
 もう3年を超えました。

 長女の時に必死こきすぎて、勢い余って始めたというのが始まりです。
 何かしてないと落ち着かなかった、といったところです。
 お金がかかる、なんとか「pro」というタイプにまでしました。
 自分のブログに変な(すみません。)広告とか出てこない方がええしなぁと思ったからです。

 アフィリエイト機能はありますが、利用したことはなく、1円の得にもなりません。
 内容も、独りよがりの、推敲もしない書き殴りであり、誰かのために有益な情報を発信したるぜベイベーな気概もありません。

 でも、誰かが読んでくれているということは確かであり、なんだか、それはとてもうれしい。
 (とけちんや)ぽーやんが応援してもらっているような、そんな気持ち。
 とけちんのときは本当に手探りでしたから、応援してもらっていることはとても心強かった(今も本当にうれしいです)。

 ブログを書く。なんなんでしょうね。
 自己承認欲求でしょうか。
 自己顕示欲求でしょうか。
 おかしなものですね。
 自分がどこの誰かもわからないようなところで、自己承認やら自己顕示やらが成り立つというのは妙な話です。
 しかしそうなんでしょう。
 読んでほしいと思いますもん。駄文だと自覚しているのにね。
 ほとんど毎日自分で自分のブログの末尾の(ブログサイトにポイントが入る)バナーをクリックしています。ぽちっとなー。
 自分で自分を応援するという、涙ぐましさです。
 ヨメハンはとけちんの時は応援してくれていましたが、今はあほらし、の一言です。

 いやしかし、ブログでそんなことしなくたって…
 そんなにたくさん本になってるわけではないですけど、いくつかはあるし、自分が書いたものが入試問題に使われ、受験生を困らせたこともあります。書きたいのなら、ちゃんと書くべき場はあるわけです。
 わしが教えたるーって息巻かなくても、ブログでではなく、Eテレで教えたったわぃ、とやったこともあります。
 大学などはもちろん、聞こえがすごそうなところだと、日本銀行とか警察大学校とか日本弁護士連合会とかにも呼ばれて行きました。
 教えることは本業ではありませんが、教える機会は息巻かずともやってきます。
 
 記録のため、というのも最初はありましたが、意外と覚えているんですよね。覚えておかなければならないことは。
 いや、ただ、その時その時に感じていたことは残しておきたいというのはあるかな。感情みたいなもの。

 何だろ。
 やっぱ、なにかしてないと落ち着かないのかな。
 そうだ、それだ。
 受験に関わる親って、もう、必死ですもんね(みんながみんなそうではないかもしれませんが、少なくともわたくしは幸か不幸か必死んなってます)。
 その必死さが余って、ブログなんか書いてるんだと思います。
 書いていれば考えがまとまってくるかもしれないと思いましたが、結局、必死になりすぎていてブログとか書いてないとやっていられないほどである、という程度の結論しか出てきませんでした。

 その必死さがゆえに。
 (自分やぽーやんを除けば)お会いしたことのない方に向かって、駄文を書き殴っている。
 
 自分の狂気を自覚せんと。。。