わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週間スケジュールを見直す

 ぽーやんの週間スケジュールを見直しました。

 5年生までの、通常の通塾がある日程とも違う。
 週テストの開始時間が早まり、土曜日に対策できる時間的余裕も少なくなる。
 日曜日に午後いっぱい開成コースがあり、これはこれは大きな時間を使う。

 わたくしの頭の中には冬休みとか、2月1日を挟む塾のない日程でのスケジュールが居座り続け、ついつい過料なスケジュールを組んでしまう。
 さすがにぽーやん、こんなのは無理だと言い張り、なんとなくスケジュールをこなさないままずるずると来てしまいました。

 きちんとしたスケジュールを組み、態勢を立て直さなければならない。

 テンポよくかつ丁寧にやる。そういうやる気を出してもらわないと。

 ということで、日々のスケジュールを組んでみました。
 範囲のない公開模試が始まる受験学年ですから、テストコースの進行に合わせるだけでなく、広い範囲をやっていく必要がある。けれど、それだと週テストの範囲が相対的に手薄になって、点数が取れず、モチベーションが低下しちゃっても困る。そのバランスを取ろうとするぎりぎりのライン。

 まだまだけっこうな押し込み具合だけど、これより少なくすると演習量が不足するように思われるという、そういうライン。

 ぐだぐだの国語に相当の時間を使わなければならない。理社はまとめ教材の反復を主とする。
 理社は、進行中の単元は週テスト問題集が3年分もあるから、いやでもできるようになるはずだ。
 
 問題は算数です。
 コベッツのWEB授業とTOP GUN特訓をできるだけ早期に一定のレベルまでもっていきたいという願望は捨てきれないけど、より基本的な速ワザ算数と予習シリーズ練習問題の反復を優先することにしました。
 速ワザ算数と予習シリーズの練習問題群がちゃっちゃかちゃっちゃか解けるようにまでなれば、時間ができるだろうから、反復のサイクルをコベッツに傾斜させていきたい。ただ、算数の基礎的な問題は反復にこそ意味があるとも思われ、なかなか反復サイクルから外すことがためらわれもします。

 ぽーやんは過去問とかやりたがりますが、まだまだそういうレベルにはない。
 早く「一応明らかな穴は見当たらない状態」になって、過去問とかバキバキ解いていきたいけど、夏前にそういうレベルに到達することはなかなか難しそうです。

 そして解き直し。これを徹底する。

 よし。用意はできた。
 あとはやるのみ。