わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト6年上第4回

 いろいろとコンディション良くなかった今回の週テスト。

 単元的にも、うーん・・・バシッと合わせられない、時間切れにもなる、という単元。

 算数。
 場合の数はまだものにし切れていません。
 今回の週テスト、特に難しくなかったと思います。
 そんなに複雑な調べ上げがあるわけでもなかったし。
 それでも80点切ってました。
 うーん。。良く出る分野だから避けては通れへんぞ。

 国語。
 相変わらず、字、きたな。
 そのせいで抜き出し2つバツを食らってます。
 いい加減やり方直せよ。
 記述は稚拙な文ながらなんか書いて部分点はもらってます。
 まぁ、もうちょい文脈に即したど真ん中の答案書いてもいいんちゃうかな。ちょっと斜めからしか見れてないな。
 しっかり読もう。
 今回は国語のみ偏差値50切。

 理科。
 最近なんでか不得手感がにじみ出てます。
 並列の時と直列の時で計算方法を分けるのはいいけど、時間はどうしてもかかるで。
 全部の抵抗出しておいて、合成抵抗をちゃちゃっと求められるようになる方が結局は早いと思うねんけどなぁ。
 湿度割り算やら衛星旅人算も、計算力さえあれば時間不足にはならない。やっぱ読み書きそろばんですよ。

 社会。
 まぁいいけど。
 同じ間違いを繰り返す傾向があるのは仕方のない面もあるけど、意識して覚え直したりはしてほしいです。

 4科では週報ラインは守れました。
 まぁ、踏みとどまっているという感じですかね。
 もうちょい突き抜けて安心させて欲しいわ。今回はまだ行けたはず。
 ただ、苦手(文章読解)がはっきりしているのに有効な対策を打ち出せていないのは確か。
 国語が安定すればグンと楽になる。

 週末の組分けテストは何とかなりそうですが、せっかくやから大台に乗せようぜ。
 あるいは、大きくこけたりしないように注意深さを身に付けるのが先かな。しかしそれは短時間ではどうしようもないか。

 いずれにせよ、がんばろー