わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

組分けテスト6年生第1回

 組分けを終えてドアをけ破るかのような勢いで帰宅したSWAT様ぽーやん。

 「しくった、算数最後、ベンツ切り、最初の(1)でしくったからあとの計算も全部違う。今回は満点行けた。」とまくしたてた後、腹減った腹減ったと騒ぎ出しました。
 なにかにつけ騒がしくせんと気がすまんみたい。

 算数で、そうするとせっかく得意な平面図形が最後に出たのに、24点は確実に持っていかれるわけで、自己申告でそういうことがあるんだとすると、こりゃ、ちょっと厳しい。
 
 で、結果、出ました。
 理 >65 算・社 >60 国語 >50
 
 むーん。問題見てないから何とも言えないけど、なんか、良くない。
 フツーな感じのぽーやん的に見ても、良くない。
 悪すぎはしません。でも、はっきり言って、良くない。
 算数の24点が悔やまれます。24点あれば成績はずいぶん変わるだろうと思います。
 しかし、案の定、それ以外のところでもしくじってる。
 
 まぁ、弱いところが明らかに見えている状況にあって、まだまだ完成には程遠いわけで、満足な点数になればそれはそれでおかしいので、こんなもんなのかな、今の実力では。
 もうちょっと行けると思っていたんですが、ちょっと残念。。
 苦手意識を持ってしまいそうになっていた理科が浮上したのだけはよかったです。
 なんとかSコースには居座ってるし、あんまりゆうてやるのも酷なのかな。
 しかし、自分で悔しがってくれるといいんですけど、「別におれ天才だし。できるときにはできるし」とか言い放つのみであるに違いない。

 6年生からは差がつきにくいと聞きますが、そんなことあらへんわと強がりながら春休み特訓に入りたいと思います。
 4月に3週連続で来る、志望校別オープン、合不合、志望校判定サピックスオープンに向けて、がんばろっ。