わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

週テスト6年上第6回

 ぽーやん、算数でけた算数でけたと上機嫌でおうちに凱旋。
 たしかによくでき。

 しかし、国語と理科、さらには社会にもうっかりミス(もう、うっかりとかひょっこりとか言ってはいられないのだけれど)がとても多く見られます。
 抜き出し一つとっても、「がんばっぺし」を「がんばぺっし」というイタリア風に書き換えてみたり。これ一発で5点す。バカ。
 
 ただ、解き直しをしてみたところ、点数が非常に悪かった(偏差値40)国語について、出来は点数ほどには悪くない印象を持ちました。
 採点基準が例えば二つの事項を書くことを前提として4点ずつの配転がされていると、一つを書いていなければ4点も引かれちゃうわけですが、重要度に差異があると思われる場合に重要な方を書けていたり、また、2つに触れ切ってはいないけれどそのニュアンスは読み取れる、という記載になっていたりして、半分引かれるのはちょっと酷かな、と思いました。
 理社はなぜか、ミスが多い。20℃の水に電熱線通した後の水温、19℃とか。寒いわ。
 解き直しに苦労はしないけれど、「ちゃんと読めや」と何度口にしたことか。

 で、その度に「いや、算数できたし」とオウムのように繰り返す。単科勝負師に行くんじゃないからね。
 あんま良くない成績で春期特訓突入かぁと思っていましたら、先ほど偏差値が出ていて、あれま、意外といいじゃん。

 4科で60超えてる。
 算数なんか、75超えてる。
 週報にも堂々と載っちゃうだろう。

 へぇー。Sコース偏差値75っちゅうのはすごいな。立体、嫌いとか言ってたのに。
 立体は馴染みのない子も多かろうと思いますが、ぽーやんは前から(勉強の比重は小さかったけど)立体は続けていたし、(紙の上でも硬いスポンジ素材も)切断しまくったし、コベッツのムズイのにも取り組んだし、おかげで相似比から面積比・体積比も自在に出せるようになっていたから、一日の長があったのかな。
 ほらな、やってりゃできるようになるもんよ。
 最後の小問はそりゃ難しかったと思うけど、コベッツの立体、もっとむずかったで。出来て欲しくはありました。自分で図形を書き直して整理してみるということが今後ますます必要になってくるから、気に留めておきなさい。

 さて、明日はお友達(色白美少年サピ軍)がやってきます。
 予シリに載ってる合不合の過去問をやるつもりです。
 こいつら二人寄るとへなへなした感じになるので、きちんと気合を入れてやらねばなりません。

 その後、いよいよ明後日から春期特訓に突入です。
 集中します。
 みなさま、しばし、さいなら!