わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

春期特訓概括

 お久しぶりです。
 ぽーやん、昨日まで(私的)春期特訓、がんばってやりました。

 国語
 予シリを再度やったり(いい具合の忘れ加減でした)、入試問題をやってみたり。
 言葉・漢字はきちんと継続。
 
 算数
 予シリ、速ワザ、コベツバ。
 予シリなどはぽーやんの方が速い。
 でも、全部回し切ることはできませんでした。当たり前か。
 数の性質を深めたかったんですが、やはり数のセンスは一朝一夕には生まれ出てきてはくれない。

 理科
 まとめてみようを見直していき、予シリ下の練習問題を。
 知識系は若干取り戻せたよう。
 思考系・読解系も予シリ6下で訓練されたでしょう。
 しかし、6下はムズイ。ばねばかりにつけて水に沈めていくのとか、中和と水素発生のヤヤコイの。
 同じ問題を2度やりましたが、まだちゃんとした理解には至っていない模様。

 社会
 理科と同じような取り組み。
 5年上下の応用演習問題集の記述問題群も。
 思いのほか漢字を書けなくなっているのがちょっとショック。

 解き直しは、やはりスムーズには進まない。何べんやってんねん。ま、できるまでやればよろしい。

 予定していたものの6日分くらいしかできませんでしたが、そもそも予定していたものは人間のスケジュールとは言い得ないようなものでしたので、よかよか。

 3月末には家族4人、ぽーやんの6年生突入にあたり、お寿司で決起集会。
 寿司屋の将太の愛読家であるというと、なんかひょろいのさくっと揚げた感じのやつ、「これなんだかわかるかい」と聞かれて「しらうお」と答えることができて、大いに褒められてご満悦でした。中学卒業したら修業に来いと言われていました。しょっぱなに出てきたかすごの握りと最後らへんの厚切りレアからすみが気に入ったようです。

 4日には締めともなる早稲アカの志望校判定オープン。
 ぽーやん的には、国語ができたとのこと。
 「採点者に受け入れられるかどうかの問題っしょ」などと、えらそうにしています。
 理科は相対性理論が出てシンダそうです。
 算数は「普通」だというけど、行けそうな問題を落としているようで、その他も、ぽーやんがきちんと調べ上げられているとは思えないので、点数はだいぶ落とすのではないかと思います。
 やっぱ、麻布の試験内容・時間は疲れる模様。
 お友達とランチして帰ってから、寝ちゃいました。

 がんばってやってきたはずなのに・・・昨日、学校の宿題にやり残しがあることが判明。
 やり残しというには量がすごい・・・
 これ、今日やるのかな。

 それにしても、連日朝からマクドとか、もう、大変です。。
 集中特訓日には朝から晩までほとんど二人きり。
 朝、起こすのはワィ。
 夜、寝かせるのもワィ。
 シャワーも一緒。頭を洗ってやり。
 たまにトイレにも二人で(男児におなじみ、いわゆるエックス(交差))。

 週末は合不合があるから、対策(と称するあれこれ)、がんばろう。