わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

NN麻布オープン模試第1回

 ぽーやん、春休みを挟んでの、久しぶりのテスト。
 しかも、麻布系(要するに、サクサク解けない問題で固められているであろう系)。

 学校別対策というのはまだしていないので、理社など特に面食らうだろうなと思いましたが、行って来い、今のお前にはきついだろうけど。

 さて、成績が公表されるまで、そわそわなぽーやん。偏差値50ならいい方?51なら?52なら?とか、とにかくうるさい。57くらいならええんちゃう?と言っておきました。

 合格してたらいいなぁ・・・

 自分が先に見ると譲らず。チラ見してちょっとため息をついて、画面をこちらに向ける。 

 結果。

 合格してました。わーい。(合格最低点79点、NN受講基準74点)

 算数・国語・社会・理科の順の出来。

 理社は気負い過ぎたのか、これを間違う気が知れないという箇所が多くみられました。
 3分2秒でカップ麺が食べられなくなるわけじゃない。当たり前。
 問題形式に慣れていないという条件はみんな同じだから、言い訳にはならんよ。

 総合偏差値は55に届かず。算数のみ60を上回り、自称算数男子の面目を保ちました。

 解き直しをしましたが(理社はリード文をきちんと読まなければならないので週テストや組分けテストなどいつも受けているものと異なりえらい時間がかかりました)、算数は意外と簡単・・・かな。数え上げは捨て問かな。よっぽど得意か、やったことがあって数字覚えてたりしないと、ばっちり合わせるのはなかなか難しそう。
 あとは落とす問題はあんまりないような。。。もうちっと取り切ってほしかったです。
 理社は採点厳しめ。
 これには〇つけてやってよー、というのもいくつか。ただ逆にこれで〇くれてどうも、というのもあり。

 算数を除いたすべての教科について言えることですが、やっぱ、文章力でやられてますね。
 書くべきことを書く。
 要するに、過不足なく、日本語の文法に従って書く。
 これ、なかなか上げていくの難しいような気がします。。

 ま、次、次。
 合不合は慣れた形式だから、もうちょっといいとこまで行けるとええな。