わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

受験・受講しないことがこんなに楽なんて

 6年生になる時に通塾をやめ、週テスト会員(と前期学校別会員)になり、校舎を移りました。
 それまでは、時間を無用に取られると感じているものにも強引に参加させられてきましたが、今はそういうのもないです。

 先日も、全統については受験しませんすみません、と書けば足りたし、
 GW特訓?も受講しませんすみません、と書けば足りました。
 コウキソの呪縛からも逃れています。
 4月29日のそっくり模試は受験します。

 全統は良い試みであって楽しみにしておられるお子さんも大勢いらっしゃることでしょう。
 ただ、うちとしては時間がとられること、成績が返ってくるのに時間がかかるからいきおい復習をしないままになってしまうことなどから、「受験生」になってからは受けたくないなぁと思っているだけです。塾も基礎を固めながらも志望校に近い対策に移行していかなければならないというのですから(だから学校別やらそっくり模試やらを始めている)、それに一番遠いマークシート形式の模試はやっぱり敬遠したいです。
 季節講習も同じで、他にやらなければならないことが見えている状況にあるのに、みんなと同じことをやるのは効率的でないと思っていました。 
 でも、決まっているから、ということで受験・受講を迫られ、いややなぁと思いながら参加してきたわけです。

 それが、申込書に参加しない旨書いて渡すだけで足りるとは。あー、ホント楽です。これがあるべき姿だと思います。